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まずは気づくことから、お口と全身の健康を守る一歩へ
口内炎・顎の疲れ…その悩み、歯牙接触癖が関係しているかもしれません
  • check_box 何もしていないとき、上下の歯が触れていないか意識してみましょう。
  • check_box 歯牙接触癖は、顎のこわばりや歯の違和感などにつながる場合があります。
  • check_box 口内炎や歯のしみる症状には別の原因も考えられるため、決めつけずに状態を確認することが大切です。
  • check_box 気づいたときに上下の歯を離し、顎や口元の力をゆるめる習慣を意識しましょう。
  • check_box 症状が続く、気になる変化がある場合は、歯科医院でご相談ください。
口内炎を繰り返す、顎がこわばる、歯がしみる。こうした気になる症状にはさまざまな原因がありますが、無意識のうちに上下の歯を触れさせ続ける「歯牙接触癖」が、お口に負担をかけていることもあります。通常、上下の歯が触れるのは食事や会話などの限られた時間です。心当たりのある方は、まず日常の癖に気づくことから始めてみましょう。
気づかないうちに歯を接触させていませんか?歯牙接触癖のサイン

気づかないうちに歯を接触させていませんか?歯牙接触癖のサイン

安静時の歯は、触れずに少し離れているのが自然です

  • Point 01

    歯が触れていない状態が基本
    食事や会話をしていないとき、上下の歯は常に接触しているわけではありません。唇を閉じていても、歯の間にはわずかな隙間があり、顎の筋肉は力を抜いています。無意識に歯を触れさせ続けると、顎や歯に負担がかかることがあります。
  • Point 02

    集中しているときに確認
    パソコンやスマートフォンを見ているとき、運転中や家事に集中しているときなどは、気づかないうちに歯を接触させていることがあります。ふとしたタイミングで、上下の歯が触れていないか、顎に力が入っていないかを確かめてみましょう。
  • Point 03

    小さなサインに気づく
    歯が触れている感覚のほか、顎の疲れやこわばり、頬の内側や舌に歯の跡がついていることも、気づきのきっかけになります。症状だけで原因を決めつけることはできませんが、気になる変化が続く場合は、いつ起きるかを記録して歯科医院へ相談してみてください。
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歯牙接触癖と口内炎・顎関節症・虫歯の気になる関係
歯牙接触癖と口内炎・顎関節症・虫歯の気になる関係
上下の歯が触れる時間は、食事や会話のときが中心です。ところが、仕事や勉強に集中しているとき、スマートフォンを見ているときなどに、無意識のうちに歯を触れさせ続けていると、顎を動かす筋肉や顎関節、歯に負担が積み重なることがあります。強く噛みしめていなくても、軽い接触が長く続くことで、顎のだるさやこわばり、口を開けたときの違和感につながる場合があります。また、歯がしみる、噛むと気になる、詰め物や被せ物に違和感があるといった変化に関係することもあります。

ただし、口内炎や歯の痛み、しみる症状には、歯牙接触癖以外にもさまざまな原因があります。歯牙接触癖があるからといって、すべての不調がそれによるものとは限りません。症状の現れ方やお口の状態を確認し、必要に応じて歯や歯ぐき、顎関節などを総合的に診ることが大切です。

気になる症状がある方は、「歯が触れている時間が長いかもしれない」と気づくことを、まずは見直しのきっかけにしてみましょう。顎の疲れや歯の違和感が続く場合は、自己判断せず歯科医院へご相談ください。原因を確認したうえで、お口の状態や生活に合わせた対応を考えていきます。

まずは「歯を離す」意識から。歯科検診で状態を確かめましょう

日中、上下の歯が触れていることに気づいたら、まずは肩の力を抜き、唇は軽く閉じたまま、上下の歯をそっと離してみましょう。安静にしているとき、上下の歯の間にはわずかな隙間があるのが自然です。強く意識して顎を引いたり、無理に口を開けたりする必要はありません。「歯を離す」と思い出すだけでも、無意識の接触に気づくきっかけになります。

パソコンやスマートフォンを見る場所に小さなメモを貼る、作業の区切りに顎の力を確認するなど、日常の中に思い出すきっかけをつくる方法もあります。歯が触れていることに気づいたら、息をゆっくり吐き、顎や首、肩の緊張も一緒にゆるめてみてください。すぐに習慣が変わらなくても、気づいて歯を離すことを繰り返すのが第一歩です。

ただし、顎の痛みや開けにくさ、歯のしみる感じ、噛み合わせの違和感などがある場合は、無理なマッサージや自己判断での対処を続けず、歯科医院で状態を確認しましょう。こうした症状には歯牙接触癖以外の原因が関係することもあります。歯や顎の状態を確認したうえで、必要な対応を検討することが大切です。

やまざきデンタルクリニックでは、お困りの症状や生活の中で気になることを伺い、お口の状態に合わせて丁寧にご説明・ご提案いたします。歯の接触が気になる方や、顎の疲れなどが続いている方は、ひとりで抱え込まずご相談ください。まずは現在の状態を知ることから、お口と全身の健康を守る一歩につなげていきましょう。
まずは「歯を離す」意識から。歯科検診で状態を確かめましょう
気になるサインを、そのままにしないで。まずは当院へご相談ください
口内炎がなかなか治らない、顎が痛む・開けにくい、歯に違和感があるなど、お口の不調が続いていませんか。こうした症状にはさまざまな原因が考えられ、歯牙接触癖が関係している場合もありますが、それだけで原因を決めつけることはできません。気になる症状があるときは、歯や顎の状態を確認し、原因を一緒に探っていくことが大切です。

当院では、初診時にお悩みやこれまでの経過を伺い、お口の状態を確認したうえで、治療方法や今後の見通しをできるだけわかりやすくご説明します。専門用語を控え、疑問や不安を確かめながら進めることを心がけておりますので、歯科治療に苦手意識のある方も、まずはご相談ください。治療後も必要に応じて状態を確認し、お口の健康を継続して支えてまいります。

定期的な歯科検診はもちろん、現在受けている治療や他院での診断について相談したい方のセカンドオピニオンにも対応しています。受診を迷っている段階でも、お気軽にお問い合わせください。ご予約・ご相談はお電話(025-282-7748)またはホームページ(https://dent-yamazaki-lp.com/)から承っております。

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